平成29年産「福井越前夏の新そば粉」販売開始しました

平成29年産ふくい越前「夏の新そば粉」期間数量限定販売中 

平成29年産福井越前夏の新蕎麦粉期間限定販売

2017年夏 春まき夏収穫の福井県産新蕎麦粉期間数量限定にて販売中!

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7月に味わうことのできる新蕎麦「福井の夏の新そば」とは?

 福井県では7月下旬から8月上旬にかけての夏季に種を蒔き、10月下旬から11月上旬にかけて収穫される秋ソバ(福井在来種)が主となっております。
 本県は全国でも有数の蕎麦産地ですが、夏ソバの普及を進め、暑い夏の時期にに風味の良い新蕎麦を提供できる福井の新たな食のブランドにという思いで春に種を播き夏に収穫した、「福井の夏そば」として特産にしようと推進を行っております。年々収穫量は増えておりますが、数に限りがあるため夏季期間数量限定での販売となります。

夏に収穫される「福井の夏そば」と秋収穫される秋そばとの違いは?

福井夏そば(キタワセ種) 秋に収穫される秋ソバは福井県固有の「福井在来種」を使用しております。「福井の夏そば」の品種につきましては、県農業試験所の数か年による実証実験により、福井県内での適用性や収量や子実の充実度などに適している「キタワセ種」を採用しております。
 福井の土地と水・風土に育まれた夏ソバは秋ソバとはまた違った味わいが楽しめます。
 昨年度ようやくまとまった収量があり、弊社にも初めて入荷されましたが大好評のため8月下旬には完売となりました。

福井の夏そばの生産栽培の風景

 福井県産夏そばの栽培生産地は福井市北部(河合地区)や坂井・あわら市の丘陵地になります。この土地独自の土壌や水質の良さが美味しい夏ソバを育ててくれます。まだ上部には白い花が見られる7月の上旬の晴天の日に刈取りが行われておりました。刈り取られた実を見るとまだ青々とした実が多く、販売開始当初は早刈りの夏蕎麦が楽しめそうです。

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 今年も6月下旬より刈取り・収穫作業が開始されました。しかし7月上旬の台風などによる降雨の影響により刈取りができない日がありましたが、晴天の日を狙って昼夜かけての収穫作業との事でした。
 農事法人組合ハーネス河合の栽培担当の水戸守さんには、夏蕎麦の生長状況等を随時お聞きしておりましたが、実もふっくらとしっかりとしていて、今年の出来は良し!との事で製粉作業に入るのが非常に楽しみです。
 刈り取られた夏そばは、農事法人組合ハーネス河合さんの施設にて乾燥作業が行われております。粗選別→乾燥→石抜き→異物検査→粒揃えの工程を経過して袋詰めされます。玄ソバの乾燥も最新の遠赤乾燥機にて夏ソバの色や香り風味を損なわさずに乾燥されます。

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動画で見る福井の夏そばの収穫状況

栽培地:福井県福井市河合地区
生産者:ハーネス河合様(担当:水戸守氏)

栽培地:福井県あわら市
生産者:新井氏

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福井夏そば販売中

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