「手打蕎麦そらば亭」は鯖江市の8号線沿いにあるお蕎麦屋さん。

「外はまだ肌寒いもののなんとなく春が来ている感じ」

先週の福井県では冬に戻ったようなお天気で、みぞれ交じりの雨が降る寒い日が数日続きましたが、今週に入り曇りかげんのお天気ながらもなんとなく春が来ているような感じになってきました。昨日は小学校でも卒業式があり、なんとなく季節の変わり目が感じられるようになってきました。
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「蕎味櫂」金沢市ひがし茶屋街の奥にある趣のある町家造りのお蕎麦屋さん。

「昔ながらの佇まいがノスタルジックを感じさせるひがし茶屋街」

少し前にお伺いさせていただきました石川県金沢市のお蕎麦屋さんのご紹介です。北陸新幹線効果で注目されている北陸地方の富山県や石川県ですが、中でも金沢市は観光的にも非常に注目を浴びております。兼六園や香林坊、近江町市場など金沢駅を起点に観光を楽しめるため海外・県外からの来訪者が多くなってきてるとのことです。その中でも卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸にある、京都の祇園を思わせるようなひがし茶屋街に行ってきました。
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「手打ちそば大福」は地元今立町で愛され続ける庶民的な手打ち蕎麦店。

「ゴールデンウィークの連休も石臼は回っておりました」

長かったゴールデンウィークも終わり、ようやく通常通りの生活が戻ってきました。連休中も各種のイベント出店での蕎麦粉のご依頼や、ご店舗様からのご依頼以外にも、連休中にお蕎麦打ちを楽しみたいという個人のお客様からのご注文ラッシュで、結局日曜日以外は石臼が回っているというような状況でございました。そんな慌ただしい中でもちょっとだけ息抜きにお蕎麦屋さん巡りに行くことができました。
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「森六」「生蕎庵」多様な蕎麦店のある越前市粟田部町でお蕎麦のハシゴ。

「桜のシーズンも終わり、これからは次第に新緑の季節に」

4月も中旬となりました。10日前後までは、桜が満開で各地でさくらまつりなど行われておりました。地域でのおまつりの後片付けの後に何十年かぶりに公園の桜の下でお花見をしました。そんな桜もあっという間に散り、これからいよいよ新緑の季節になります。
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「皇子ケ池蕎麦」は期間限定で福井県産そば粉を使用した外一の越前おろし蕎麦が食べられる。

ポカポカ陽気の中、桜の下で食べる手打ち蕎麦は格別!

4月になり福井県でも桜が開花し、各地で春祭りや桜祭りなど行われています。フェイスブックやブログなどを拝見していると、全国各地の美しい桜模様が見られ心もウキウキしてきます。まッサンの地元の越前市(旧今立町)の粟田部地区でも、4月の2日から10日まで「はながたみまつり」が行われております。 続きを読む

「越前そば山路」福井県産そば粉を使用した九割越前蕎麦は土日限定で食べることができる。

「越前そば山路は越前和紙の里今立地区にある土日限定の蕎麦屋」

2月も中旬になり、一時降った雪もすぐに無くなってしまい、北陸福井の冬らしい感じもそれほど見られないまま、いよいよもうしばらくすると3月になります。外に出ればまだ肌寒いものの、晴れ間のある気持ちのいい休日にちょっと用事を済ませて、小腹のすいたお昼ごはんはお蕎麦を食べに向かいました。 続きを読む

「くらそば幸道」鴨の旨味たっぷりのつけ汁に冷たい蕎麦をつけて食べる「つけ鴨そば」

「くらそば幸道の蕎麦は地元産の玄蕎麦を石臼で自家製粉した蕎麦」

穏やかな天気が続く福井県越前市です。この時期には珍しく晴れ間が続くため、先週降った雪もほとんどとけてしまいました。製粉所前の川にも毎年の風物詩でもある、鴨の群れたちが休みに来ています。 続きを読む

「生蕎庵(ききょうあん)」太打ちのお蕎麦は噛みしめるほどに、そばの味わいが口の中に広がっていく。

「蕎麦店の激戦区?越前市(旧今立町)に開店した自家製粉のお蕎麦屋さん」

雪がドカッとまとまって降ったものの、今日は雨降りで雪がとけるのも早い福井県越前市です。本日は越前市(旧今立町)に昨年の12月にオープンした自家製粉のお蕎麦屋さん「生蕎庵(ききょうあん)」さんに行ってきました。 続きを読む