2019年福井県産「夏の新そば粉」夏季期間限定販売中

令和元年夏収穫!ふくい越前夏の新そばの清々しい色と香り!まだまだ生産量も少ないため無くなり次第終了となります。

「福井県産夏の新そば粉」の詳細

挽き方抜き:抜き実挽き
(皮を剥いた蕎麦の実を製粉しております)
石臼の回転数:16~18回転
石臼の種類:小和清水石(福井県産)
石臼の寸法:直径約50cm
製粉機製作者:増田高博
玄そば産地:福井県産(福井市・あわら市・坂井市)
品種:キタワセ種

生産年度:令和元年(2019年)
歩留まり(玄そばから挽けるそば粉の量):約70%
仕上げ篩:50メッシュ(60目)
加水率(十割蕎麦の場合)※打つ環境等によって変ります。:46%~50%
加水率(二八蕎麦の場合)※打つ環境等によって変ります。:42%~46%
そば粉1kgあたり:12食程度
賞味期限:製造より1カ月

春に播き、夏に収穫される「福井県産夏の新そば」とは?

 福井県では7月下旬から8月上旬にかけての夏季に種を蒔き、10月下旬から11月上旬にかけて収穫される秋ソバが主となっております。
 本県は全国でも有数のそばの産地ですが、夏ソバの普及を進め、暑い夏の時期にに風味の良い新蕎麦を提供できる福井の新たな蕎麦食のブランドにという思いで春に種を播き夏に収穫した、「福井の夏そば」として特産にしようと推進を行っており、平成26年から本格栽培が開始されています。

収穫作業中の夏そば

夏に収穫される「福井の夏そば」と秋収穫される秋そばとの違いは?

 秋に収穫される秋ソバは福井県固有の昔ながらの「福井在来種」を種として使用しております。「福井の夏そば」の品種につきましては、県農業試験所の数か年による実証実験により、福井県内での適用性や収量や子実の充実度などに適している「キタワセ種」を採用しております。
 福井の土地と水・風土に育まれた夏ソバは秋ソバとはまた違った味わいが楽しめます。

夏の新蕎麦の玄蕎麦アップ

福井の夏そばの特徴

蕎麦の需要が高まる夏に福井県産の「新そば」を味わうことができます。

歯ごたえが良く、食感に優れています。「ルチン」が秋そばに比べて多く含まれています。

そばの香りと色・風味が最高となる時期に収穫するなど栽培方法にこだわっています。

 

福井県独特の夏そばを育む生産地環境と生産者

 福井県産夏そばの栽培生産地は福井市北部や坂井・あわら市北部丘陵地になります。この土地独自の土壌や水質の良さが美味しい夏ソバを育ててくれます。夏そばは播種時期や収穫のタイミングも難しく、年々苦労しながらも、ウマいそばをつくりたいという生産者さんたちの思いがこもっています。生産者は:吉田裕一さん・農事組合法人ハーネス河合さん他

福井夏そばの実力を十分に引き出す石臼挽き

 当製粉所の石臼は福井県産「小和清水石こわしょうずいし」の石臼を使用しています。 福井県福井市(旧美山町)の小和清水は江戸時代の初期より石臼の産地として知られており、その石質は粉を挽くためには非常に質の良い硬度と緻密な組織を持っております。石臼挽きで製粉したそば粉は粒子が細かくキメのある粉になり、その細かい中でも粒度が揃わず、粗い粒子と細かな粒子が混ぜあうため、味が単調にならない。粗い粒子と細かい粒子が混ぜ合うことで相乗効果(粗い粉が風味・細かい粉がねばり)を生み出し、食感の良さや風味の良さを得ることができます。

2019年産
ふくい越前夏そば
石臼挽きそば粉
(抜き実挽き)
福井県産(キタワセ種)

 春に播き夏収穫の「福井県産夏の新そば粉」そばの需要が高まる暑い夏に、福井県産の「新そば」を味わうことができます。夏そばの品種は「キタワセ種」になります。まだまだ生産量も少なく数量限定のため、無くなり次第販売終了となります。

夏の新そば粉(抜き実挽き)商品詳細

旬の色と香りと味わいを!福井県産夏の新そば粉のご注文お待ちしております。

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