今年も製粉所の敷地内にある畑に夏野菜の苗を植えました。

「今年も製粉所の敷地内にある畑に野菜の苗を植えました。」

今年植えたものはナス、ピーマン、シシトウ、キュウリの四種類です。苗を植えた後に根が張るまでは、水やりに奔走させられるだろうなと思っています。でも、毎日仕事が終わった後にバッと水をやり、日々元気に成長する野菜を見ているととても嬉しくも感じられます。また、この時期になると、ひと雨くれば雑草との格闘となります。夏野菜の成長よりも、雑草の成長が数十倍早く感じられます。

「小さな小さな畑ですから耕うん機も小さなサイズで」

まず最初に耕うん機で畑を耕しました。

耕耘機

「小さな小さな畑には小さな耕うん機」

苗を並べてみて、間隔などを調整中の様子です。あまり接近しすぎても栄養の取り合いになるので、適度な間隔が必要です。小さな小さな畑での長年の経験を元にして算出します。苗を植え終わった様子です。

夏野菜

「均一に配列した苗は何の苗でしょう?」

作業は二時間ほどかかりました。汗だくになりましたけどたまには畑仕事、土いじりも良い体験ができます。 収穫出来るようになったら当店までそば粉を買いに来ていただいたお客様に少しでもお裾分け出来たらいいなと思っています。

これからどんどん成長してきますが、まずはきゅうりがある程度つるを伸ばしてきたら棚作りもしなくてはなりません。台風がきても倒れないような作りを心がけています。素人にしては本格的な畑作業です。 でも・・・毎年のことですが正直食べきれないくらいの収穫量に、最後にはほとんどご来店いただいた方にに差し上げている状態。

さてさて本日も終了、今日も帰ってからのビールが美味しくいただけそうです。 この夏野菜が収穫できるときに、福井越前名物の冷たいおろしそばと楽しみたいと思っています。夏野菜を素揚げにして、打ちたてのお蕎麦の上にのせていただくと、大根おろしと蕎麦の出汁と素揚げの油分が絡み合って・・・何杯でも食べれそうです。