夏収穫の福井越前「夏の新そば粉」数量・期間限定販売中

ふくい越前「夏の新そば粉」数量・期間限定販売中 

福井越前夏の新蕎麦

2016年夏 数量限定・期間限定で販売中!

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7月に味わうことのできる新蕎麦「福井の夏の新そば」とは?

福井県では7月下旬から8月上旬にかけての夏季に種を蒔き、10月下旬から11月上旬にかけて収穫される秋ソバが主となっております。
本県は全国でも有数の蕎麦産地ですが、夏ソバの普及を進め、暑い夏の時期にに風味の良い新蕎麦を提供できる福井の新たな食のブランドにという思いで春に種を播き夏に収穫した、「福井の夏そば」として特産にしようと推進を行っております。

福井夏そば圃場

平成28年6月上旬 福井県あわら市の圃場にて

夏に収穫される「福井の夏そば」と秋収穫される秋そばとの違いは?

福井夏そば(キタワセ種)秋に収穫される秋ソバは福井県固有の「福井在来種」を使用しております。「福井の夏そば」の品種につきましては、県農業試験所の数か年による実証実験により、福井県内での適用性や収量や子実の充実度などに適している「キタワセ種」を採用しております。
福井の土地と水・風土に育まれた夏ソバは秋ソバとはまた違った味わいが楽しめます。
昨年度ようやくまとまった収量があり、弊社にも初めて入荷されましたが大好評のため8月下旬には完売となりました。

福井の夏そばの生産栽培の風景

福井県産夏そばの栽培生産地は福井市北部や坂井・あわら市北部丘陵地になります。この土地独自の土壌や水質の良さが美味しい夏ソバを育ててくれます。まだ上部には白い花が見られる7月の上旬の晴天の日に刈取りが行われておりました。刈り取られた実を見るとまだ青々とした実が多く、早刈りの夏蕎麦が楽しめそうです。

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当日は、ソバの栽培名人どんびゃくしょう吉田裕一さんが刈取りを行っておりました。6月最終週からのお天気予報は曇りや雨マークと芳しくありませんでしたが、この日は空一面に青空が晴れ渡る収穫日和で、朝一番から夜遅くまでの作業と大変な一日になりますが、晴天の下で収穫できるのを思いっきり楽しんでられる吉田さんの笑顔が見られました。刈り取られた夏そばは、農事法人組合ハーネス河合さんの施設にて行われております。粗選別→乾燥→石抜き→異物検査→粒揃えの工程を経過して袋詰めされます。玄ソバの乾燥も最新の遠赤乾燥機にて夏ソバの色や香り風味を損なわさずに乾燥されます。

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2016年夏 数量限定・期間限定で販売中!

平成28年産 福井越前夏の新そば粉 (抜き実挽き) /福井県産 1kg

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挽きたての「ふくい越前夏の新そば粉」を福井よりお届けします

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