平成29年(2017年)福井県産夏の新蕎麦の収穫状況

「7月になり、ジメジメとした湿気の多い日が続きます」

今年も7月になり、福井県も梅雨特有のジメジメとした暑さと湿気の多い毎日が続きます。数日前の夜中には激しい雨が降り続いておりましたが、記録的な大雨となった九州地方でも本日6日になっても梅雨前線が停滞し局地的な大雨が続いているとのですが、河川氾濫などの映像を見ていると一刻も早く雨が収まってほしいと感じております。

「福井県産春播き夏収穫の夏蕎麦の収穫が始まっております」

本日は、福井県福井市河合地区で行われている平成29年産福井越前「夏の新蕎麦」の刈取り状況を見てきました。6月下旬よりあわら市・坂井市から刈取りが開始されたとお聞きしていましたが、7月に入ってからの雨により若干刈取りが遅れたとの事で、昨日から昼夜問わずの収穫作業との事です。

本日少量でございますが入荷いたしました。7月上旬から中旬には収穫したての福井県産夏の新蕎麦を食べることができます。品種はキタワセ種になります。本格的に入荷するのは来週になってからになりそうです。もうしばらくお待ちくださいませ。

本日は圃場を見に行ったついでに少量入荷できたので、乗用車で運んでおりましたが車の中に穀物の香りがプンプンと漂っておりました。今から磨き石抜き精選処理を行った後に、いよいよ製粉作業に入りたいと思います。

平成29年度福井県産夏蕎麦(キタワセ種) 産地:福井県福井市河合地区