平成30年福井県産秋そばの栽培レポートその2「発芽」

「お盆の連休が始まりました。」

 お盆を故郷や行楽地で過ごす人達の帰省ラッシュですでに、公共交通の混雑が見られるようです。楽しみにしているお盆の連休が始まりました。配達先の蕎麦店さんなども家族連れなどで満席状態でした。

「ひと雨降った後のそば圃場にはポツポツと発芽が見られる」

 福井県では昨日まで久しぶりにまとまった雨がみられ、先月の7月12日以来なんと27日ぶりに雨が降りました。軽くひと雨くれば8月上旬に播種されたソバの種子も目を覚まし、ポツポツと発芽してくれるのではないかと持っておりましたが、昨日圃場を見て回った感じでは下のような感じでした。数日前まではカラカラに乾いていた状態でしたが、一昨日から昨日の雨で大分潤されたのではないでしょうか?

ポツポツと発芽が見られるソバ圃場
越前市国中地区ソバ圃場

 こちらも前日までとは変わって圃場全体でピョコンと可愛い芽を出しているのが見られました。雨降りも大雨にならずに気持ち良い程度に降ってくれたので良かったです。今日からはまたしばらく暑いお天気日和が続きそうですが・・・(汗)

越前市国中地区のソバ圃場
越前市国中町ソバ圃場

 こちらの圃場ではまだまだ出始めですが・・・ここ数日でもっと芽が出てきてくれるといいですね。そばの成長は本当に速いですから、数日~一週間程度見ないだけでもあっという間に圃場の風景が変わってきてしまいます。お盆の連休が終わる頃にはどんな風景になってきているのか楽しみです。

越前市山室地区のソバ圃場
越前市山室地区ソバ圃場